東京大学 物性研究所 極限コヒーレント光科学研究センター 板谷研究室

われわれは、
高強度極短パルスレーザーを用いたアト秒光科学と、
その物質科学への応用に関する研究を行っています。

NEWS

2019.05.07 ホームページをリニューアルしました。 ホームページをリニューアルしました。 ReadMore
2019.04.25 齋藤さん(D3)が国際会議ALPS 2019で、Best Student Oral Paper Awardを受賞しました。 齋藤さん(D3)が国際会議ALPS 2019で、Best Student Oral Paper Awardを受賞しました。 ReadMore
2019.04.09 波長可変で位相安定な中赤外パルス発生が、Optics Expressに掲載されました。 Yb:KGWレーザーシステムにマルチプルプレート・パルス圧縮法を適用して、6.5 fsの極短パルスを発生できることと、キャリアエンベロープ位相安定で波長可変な中赤外フェムト秒パルス発生が可能であること ReadMore
2019.02.01 2018年ノーベル物理学賞の解説記事が、「科学」に掲載されました。 2018年のノーベル物理学賞を受賞したG. A. Mourou教授について解説記事を書きました。 ReadMore
2018.10.26 固体高調波発生における非線形伝搬に関する実験が、Optics Expressに掲載されました。 固体中に中赤外パルスを集光して得られる高次高調波発生において非線形伝搬の効果を実証し、反射配置での高次高調波発生を観測しました。 ReadMore
2018.09.05 気体プラズマ発光を用いた光電場波形測定実験が、Optics Expressに掲載されました。 数フェムト秒周期で振動する光電場の時間波形を簡便に測定する手法を開発しました。 ReadMore
2018.06.12 固体高調波の偏光解析に関する研究が、Phys. Rev. Lett.に掲載されました。 固体における高次高調波発生の論文が、Phys. Rev. Lett.に掲載されました。 ReadMore
2018.05.09 中赤外域における位相安定なサブ2サイクルパルス発生が、Optics Lettersに掲載されました。 中赤外域(波長3.5 μm)において、キャリアエンベロープ位相が安定で、パルス幅がサブ2サイクルの極短パルス発生に成功しました。 ReadMore
2018.04.27 夏さん(D2)が国際会議ALPS 2018で、Best Student Oral Paper Awardを受賞しました。 夏さん(D2)が国際会議ALPS 2019で、Best Student Oral Paper Awardを受賞しました。 ReadMore
2018.01.26 齋藤さん(D1)がレーザー学会で、第38回年次大会優秀論文発表賞を受賞しました。 齋藤さん(D1)がレーザー学会で、第38回年次大会優秀論文発表賞を受賞しました。 ReadMore

板谷研で研究するには

板谷研は、物性研附属極限コヒーレント光科学研究センター(LASOR)と、理学系研究科物理学専攻A6サブコース(一般物理実験)に所属しています。大学院生として進学するため情報は、こちらをご覧ください。

大学院物理学専攻入学案内

物性研の教育・大学院

研究室紹介 [PDFファイル#1(1 MB), PDFファイル#2(1.4 MB)]

大学院進学ガイダンスが、物理学専攻(本郷)と物性研究所(柏)で開催されました。

物理学専攻入試ガイダンス  2019年5月25日(土)13:00~18:00 理学部1号館・小柴ホール(本郷キャンパス)

物性研大学院進学ガイダンス  2019年6月8日(土) 12:30~18:40 物性研究所(柏キャンパス)

見学・相談は随時歓迎です。お気軽に、メール等でご連絡ください。